2019年9月8日日曜日

2019.0907 100人の高貴高齢者様、おめでとうございます!

 素敵な看板を手書きして下さったのは、16年も自治会長をお勤めになられた前会長とのこと。運営の方にお尋ねすると、あの頃の世代の方々は、奉仕精神が旺盛で助かってるんです!とのこと。小学生たちの登下校保護等々、私たちのお手本となる大先輩方でした。ご敬老おめでとうございます。






2019年8月1日木曜日

2019.0731 帯広六花亭本社に「太宰府梅花の宴の歌」を届けて参りました。

奈良県立万葉集文化館所蔵の祖父、大亦観風(おおまたかんぷう)の絵を、文化館の協力を得てジクレー版画として制作致しました。かなり時間をかけて、色、筆づかいまで細密に表現できました。文化館にも常設展示可能な作品としておさめさせて頂いております。

この度、ゆみ子の父、大亦博彦(観風の子)が銀行時代から、長いこと監査役として、また社員教育担当として関わらせて頂いていた帯広の六花亭様に「太宰府梅花の宴の歌」ジクレー版画を届けて参りました。

父がよく、「小田豊氏は美意識そのもの。」と話しておりました。初めて帯広 六花亭を訪問して、その意味がよくわかりました。

芸術を愛し、山を愛するところが共通点。山好きの父がガイドとなって北海道の山も一緒にたくさん登ったそうです。経営の真髄にアートを感じる会社。六花亭、素晴らしい会社です✨(長塚ゆみ子:旧姓大亦、大亦観風の孫)

『風を観る人』(作詞作曲 長塚ゆみ子・演奏 I'm Home+)
https://www.youtube.com/watch?v=sJpUnfuYUog




2019年7月21日日曜日

2019.0721 さっちゃんの Music For Piece

北千住Cwaveスタジオにて、難病を抱え世界13か国で ありがとう を奏でる、「愛と笑顔の音楽の伝道師」さっちゃんのラジオ番組に出演して参りました。状況に関わらず自らの「JOY」を生きる尊さ、命の力強さを感じる貴重な時間でした。応援に駆けつけてくれた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

Cwave Studioさっちゃんの Music For Piece

☆さっちゃんのフェイスブックより
 7/21 Cwave は、ゲスト I'm Homeさんでしたー!!
 いや〜、あの、その、、、面白過ぎました!!
ボーカルゆーみんさんとギター長ちゃんによる夫婦ユニット。
打ち合わせから、絶妙な会話が交わされていて、、、。
大人カワイイユーミンさんの歌声にそれを包み込むような長ちゃんのギター&コーラス!~(後略)





                    https://youtu.be/3bxu04dU7T4

2019年5月10日金曜日

2019.0506 祝!新 大宮区役所完成祭

 前庁舎が昭和41年、1966年の建築だから53年ぶりの新庁舎ですね!研修等々、使い勝手も上々、嬉しいことに、隣接のカフェではお酒も飲めるらしい、、、。タイムカプセルに投函もしました。絵は、リンゴを象って I'm Home 創造の家を書いてくれたアーティスト 岡野友敬さん。年々メジャーになって行きます。ゆみ子のTシャツにも注目!(^^) ワクワク




2019年5月1日水曜日

2019.0501 奈良県立万葉文化館での気づき

 「音楽をきちんと奏でることは、正しい政治、統率が行われることに通じる」と、古来日本の文化にあったそうだ。そんな思想から、正式な式目に演目があり、決して二次会のお楽しみ、という位置づけではなかったとのこと。

 もう一つが、人間のエネルギーは、時代の影響を、その人を通して世の中の改善に向けて行くという事だ。それはあたかも、光がプリズムを通して七色に輝くように、ピタゴラスやダビンチ、大亦観風のように、カテゴリーを超えたアートを残すようだ。






2019年4月24日水曜日

2019.0424 39年ぶりに恩師と会うことができました。

 もう40年以上も前の頃、六本木のアン・コンテンポラリーミュージックに行っていました。そこで出会ったジャズセオリーの先生です。その後、祐天寺のご自宅でセオリーの上級編、ギターも一年ほど習いました。当時、もう一人の生徒は、今、日本のトップギタリストの一人となっている、梶原 順さん。2018年には、古河ライオンズクラブの青少年育成セミナーにも招きました。

 ゆみ子オリジナルの新しい解釈やコード付け、ボサノバ演奏のポイントにも触れて頂きまして、また新しい時代がやって来たようです。皆さま、どうぞお楽しみに!

ことだまチャンネルでも話してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=0sfqkBJpNbo




2019年4月2日火曜日

2019.0402 『令和』と 川端康成

太宰府梅花宴の歌を大亦観風が描いている作品はもう一つあり、越後湯沢の「高半」(たかはん)という宿に、軸が飾ってあるそうです。しかも、文豪  川端康成が3年間逗留して「雪国」を執筆した部屋とのこと。日本文化の原点の一つですね! I'm Home のデータ開示(プロファイル)↓ https://smart.reservestock.jp/menu/profile/20009
http://www.takahan.co.jp/scenery/

2019年4月1日月曜日

2019.0401 新元号『令和』の不思議

 新元号「令和(REIWA)」が万葉集から選ばれました!
ゆみ子の祖父、日本画家 大亦観風(おおまたかんぷう)は「令和」の元となった、大伴旅人の「太宰府梅花宴の歌」を日本画に描いておりました。

絵でみると歌の雰囲気がよくわかります。折口信夫(しのぶ)氏が歌の解説、観風が画の解題を書いております。この絵は、2019年3月3日まで奈良県立万葉文化館に飾られておりました。




☆「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」
 悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい。(安倍晋三 内閣総理大臣)

☆「非常に美しい元号」
 「令」が元号に使われるのは初めてで「和」は昭和などに使われたことをあげて、「伝統を重んじると同時に新しいものにチャレンジしていく日本のこれからの姿に非常にぴったりの元号ではないか。(山中伸弥 京大教授)

☆「”レイワ”はチベット語で”希望”の意味がある」
 発音がとても近くてびっくりしています。「チベットでは、落ち込まないよう、希望を捨てないようにと、老若男女問わず日常でよく使います」、「とても良い言葉です。新しい元号が決まった日本でも、未来に向けた、たくさんの希望が生まれますように。(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 ルントック代表)

2019年3月18日月曜日

2019.0318 East Winds & I'm Home の官民一体バンド「(新)The Ties」スタート!

 音楽の力、響きの力は、規律や一体感、躍動感、心身の充実の表現として、隊の強さをアピールする面も大きい。徳川家康が三方原の戦いで大敗し、覚悟を決めたその時、酒井忠次が浜松城の太鼓を打ち鳴らし、打ち続ける事で、退却する味方を鼓舞し、武田方の追撃を防いだ話も残っている。

 音楽は、人の心を暖かく包む事もできるし、「血湧き肉躍る」という表現があるように、人の心に火をつける力も持っている。普段は気づきにくいが、日常を送れる幸せ、平和の維持、災害時の救助等々が ” あたりまえではない ” ことに気づく機会としても、官民一体となって隊員の方々を慰労し続けたいと考えている。(陸上自衛隊 東部方面隊 オピニオンリーダー 副会長 長塚孝之)






2019年3月17日日曜日

2019.0315 東部方面音楽隊とコラボレーション


 平成29年から委嘱されている、陸上自衛隊東部方面隊オピニオンリーダーの継続委嘱を受け、相乗効果が見込める事から、音楽隊とも新しい活動が始まりました。2管を加えた新アレンジのオリジナル、「自転車にのって」と「ゴールサンバ」に加えて、「いのちの歌」、「ビリーブ」がレパートリーに加わりました。

地域の方々や被災された方々、隊員の方々、隊員のご家族、自衛隊を応援する皆さまに、音楽の力、歌詞、ことばの力を、官民一体となって届けて行きたいと思います。新しいI'm Homeの取組みを、どうぞ宜しくお願い致します。

☆それにしても、オリンピックで演奏する、日本を代表する楽団の一つとコラボレーションです。なんて贅沢なのだろう、、、、。光栄です。感謝を貢献に変えてがんばります。



2019.0309 亮太とボランティア活動

 浦和ルーテル教会での賛美は2回目。私たちではなく亮太のことです。一年間、バンクーバーの教会でも賛美演奏を続けてきた事あって、違和感なく馴染んでいます。

現場ならではのリアルな音場に、色々と気づきがあったようです。賛美する方々にも温かく迎えられ、これからが更に楽しみです。