2019年10月27日日曜日

2019.1027 六本木サテンドール おとだまライヴ Vol.3

 今回は、記念すべき気づきを得たステージでした。名曲「ムーンリバー」の解釈が深まり、お客様たちとのSNSやメール、メルマガ等でのやりとりが、更に深く響くライヴとなりました。

 メンバーはいつものI'mHome+、「もっと先にいけそうだね!」と、嬉しい声も頂きました。やはりライブは、メンバーとお客様と三位一体で創るものなんだな!と確信を深めました。ありがとうございました。






 

2019年10月10日木曜日

2019.1010 都市鉱業株式会社様、創業110周年、誠におめでとうございます。

 私たちは、ことばと音楽をバランスさせてステージングする事が多いことから、企業様や個人の記念祝賀会に呼ばれる事が多いのです。おめでたい席には、おめでたい状態まで乗り越えてきた意思とご縁があり、私たちも大変勉強になっております。

 この日は、いつものレパートリーに加え、田尻社長の奥様、絵本作家でもある「たじりしげみ」様が口ずさんでいたメロディを、子供たちが譜面に起こした曲を、私たちのアレンジで演奏し、娘さんでもあるアーティスト、田尻晶子さんを迎えて、150名超のお客様に聞いて頂きました。お客様の反応も素晴らしかったです。おめでとうございました。






2019年10月1日火曜日

2019.1001 神保町楽屋(らくや)神無月JazzLive

 北九州からじみたさん(久保田浩氏ピアノ)を迎えてのライブでした。じみたさんと私は26年ぶりの共演となり、なんとお客様の中にも26年ぶりの方々がご来場下さいました。

 すっかりホームパーティ的なムードの中、音楽っていいなぁ、、、と実感のライヴでした。ありがとうございました。



2019年9月8日日曜日

2019.0907 185人の高貴高齢者様、おめでとうございます!

 素敵な看板を手書きして下さったのは、16年も自治会長をお勤めになられた前会長とのこと。運営の方にお尋ねすると、あの頃の世代の方々は、奉仕精神が旺盛で助かってるんです!とのこと。小学生たちの登下校保護等々、私たちのお手本となる大先輩方でした。ご敬老おめでとうございます。






2019年8月1日木曜日

2019.0731 帯広六花亭本社に「太宰府梅花の宴の歌」を届けて参りました。

奈良県立万葉集文化館所蔵の祖父、大亦観風(おおまたかんぷう)の絵を、文化館の協力を得てジクレー版画として制作致しました。かなり時間をかけて、色、筆づかいまで細密に表現できました。文化館にも常設展示可能な作品としておさめさせて頂いております。

この度、ゆみ子の父、大亦博彦(観風の子)が銀行時代から、長いこと監査役として、また社員教育担当として関わらせて頂いていた帯広の六花亭様に「太宰府梅花の宴の歌」ジクレー版画を届けて参りました。

父がよく、「小田豊氏は美意識そのもの。」と話しておりました。初めて帯広 六花亭を訪問して、その意味がよくわかりました。

芸術を愛し、山を愛するところが共通点。山好きの父がガイドとなって北海道の山も一緒にたくさん登ったそうです。経営の真髄にアートを感じる会社。六花亭、素晴らしい会社です✨(長塚ゆみ子:旧姓大亦、大亦観風の孫)

『風を観る人』(作詞作曲 長塚ゆみ子・演奏 I'm Home+)
https://www.youtube.com/watch?v=sJpUnfuYUog




2019年7月21日日曜日

2019.0721 さっちゃんの Music For Piece

北千住Cwaveスタジオにて、難病を抱え世界13か国で ありがとう を奏でる、「愛と笑顔の音楽の伝道師」さっちゃんのラジオ番組に出演して参りました。状況に関わらず自らの「JOY」を生きる尊さ、命の力強さを感じる貴重な時間でした。応援に駆けつけてくれた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

Cwave Studioさっちゃんの Music For Piece

☆さっちゃんのフェイスブックより
 7/21 Cwave は、ゲスト I'm Homeさんでしたー!!
 いや〜、あの、その、、、面白過ぎました!!
ボーカルゆーみんさんとギター長ちゃんによる夫婦ユニット。
打ち合わせから、絶妙な会話が交わされていて、、、。
大人カワイイユーミンさんの歌声にそれを包み込むような長ちゃんのギター&コーラス!~(後略)





                    https://youtu.be/3bxu04dU7T4

2019年5月10日金曜日

2019.0506 祝!新 大宮区役所完成祭

 前庁舎が昭和41年、1966年の建築だから53年ぶりの新庁舎ですね!研修等々、使い勝手も上々、嬉しいことに、隣接のカフェではお酒も飲めるらしい、、、。タイムカプセルに投函もしました。絵は、リンゴを象って I'm Home 創造の家を書いてくれたアーティスト 岡野友敬さん。年々メジャーになって行きます。ゆみ子のTシャツにも注目!(^^) ワクワク




2019年5月1日水曜日

2019.0501 奈良県立万葉文化館での気づき

 「音楽をきちんと奏でることは、正しい政治、統率が行われることに通じる」と、古来日本の文化にあったそうだ。そんな思想から、正式な式目に演目があり、決して二次会のお楽しみ、という位置づけではなかったとのこと。

 もう一つが、人間のエネルギーは、時代の影響を、その人を通して世の中の改善に向けて行くという事だ。それはあたかも、光がプリズムを通して七色に輝くように、ピタゴラスやダビンチ、大亦観風のように、カテゴリーを超えたアートを残すようだ。






2019年4月24日水曜日

2019.0424 39年ぶりに恩師と会うことができました。

 もう40年以上も前の頃、六本木のアン・コンテンポラリーミュージックに行っていました。そこで出会ったジャズセオリーの先生です。その後、祐天寺のご自宅でセオリーの上級編、ギターも一年ほど習いました。当時、もう一人の生徒は、今、日本のトップギタリストの一人となっている、梶原 順さん。2018年には、古河ライオンズクラブの青少年育成セミナーにも招きました。

 ゆみ子オリジナルの新しい解釈やコード付け、ボサノバ演奏のポイントにも触れて頂きまして、また新しい時代がやって来たようです。皆さま、どうぞお楽しみに!

ことだまチャンネルでも話してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=0sfqkBJpNbo




2019年4月2日火曜日

2019.0402 『令和』と 川端康成

太宰府梅花宴の歌を大亦観風が描いている作品はもう一つあり、越後湯沢の「高半」(たかはん)という宿に、軸が飾ってあるそうです。しかも、文豪  川端康成が3年間逗留して「雪国」を執筆した部屋とのこと。日本文化の原点の一つですね! I'm Home のデータ開示(プロファイル)↓ https://smart.reservestock.jp/menu/profile/20009
http://www.takahan.co.jp/scenery/

2019年4月1日月曜日

2019.0401 新元号『令和』の不思議

 新元号「令和(REIWA)」が万葉集から選ばれました!
ゆみ子の祖父、日本画家 大亦観風(おおまたかんぷう)は「令和」の元となった、大伴旅人の「太宰府梅花宴の歌」を日本画に描いておりました。

絵でみると歌の雰囲気がよくわかります。折口信夫(しのぶ)氏が歌の解説、観風が画の解題を書いております。この絵は、2019年3月3日まで奈良県立万葉文化館に飾られておりました。




☆「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」
 悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい。(安倍晋三 内閣総理大臣)

☆「非常に美しい元号」
 「令」が元号に使われるのは初めてで「和」は昭和などに使われたことをあげて、「伝統を重んじると同時に新しいものにチャレンジしていく日本のこれからの姿に非常にぴったりの元号ではないか。(山中伸弥 京大教授)

☆「”レイワ”はチベット語で”希望”の意味がある」
 発音がとても近くてびっくりしています。「チベットでは、落ち込まないよう、希望を捨てないようにと、老若男女問わず日常でよく使います」、「とても良い言葉です。新しい元号が決まった日本でも、未来に向けた、たくさんの希望が生まれますように。(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 ルントック代表)