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2012年5月11日金曜日

2012年 始動!

2012年も5月を迎え、やっと身体がゆったりできる季節になって来ました。3.11からの思いが、オリジナル曲として少しづつ形になって、こうしたあたたかな場所で、皆様たちに披露しながら、思いをシェアできることに感謝しています。今年も、宜しくお願いします。(長塚孝之・ゆみ子)

2012.0504 Live at JAZZ RESTAURANT SATIN DOLL in 六本木

2011年12月30日金曜日

2011年に感謝!

2011年は、3.11という一日が、私たちの価値観を大きく変えた年だったと思う。
こうして音楽ができること、友人たちと、家族たちと、楽しく美味しく食事ができること、志高い友人たちと、学び合い、氣づき合えることが、どこか当たり前になっていた私たちに、改めて、有り難い、ありがとう!という感覚を呼び覚ましてくれた一年だった。

 2012年は、こうして広がってきた人々の輪をより大切に、視覚×聴覚×嗅覚×味覚×触覚の五感と、それらを感じ、意識体から発せられる第六感 を感知できる企画を通じて、SIESTA JAZZを展開して行こうと思う。CDも作って、より多くの方々に、自分との対話、自己内会話、心からのリラクゼイションをサポートする私たちでありたい。ありがとうございました!(長塚孝之・ゆみ子)

2011年11月14日月曜日

ふるさと田園フェスティバル in 吉祥寺2011

第一回目の長野県東御市 芸術むら公園から、昨年に続き、吉祥寺 井の頭公園の野外ステージで、第3回目のフェスが終了した。

都市(消費者)と農村(生産者)を、音楽でつなごうというイベントだ。今年は、アジア10か国以上で活躍する、ジプシークイーンや、ヒーリングの歌声yu-uさん、昨年に引き続き、奥土居美可さん等と一緒に参画。

新曲の「手をつなごう」~「祈る」~「自転車にのって」、を披露させて頂きながら、VP-Friends(ヴィクトリープロジェクト・フレンズ)として、例年の様に伴奏も担当して、文化の日を堪能してきた。この日は、18回目の結婚記念日でもあり、改めて、手をつなぐことの、力強さ・素晴らしさをも感じることができた。

2011年10月1日土曜日

アキコ先生!!

アキコ先生が亡くなった。 あまりに突然に、、、。

先生は亡くなる2週間前、舞台の上で舞っていた。
9月9日から11日までの3日間、青山円形劇場での5公演を、素晴らしい表現力で踊りきり、拍手が鳴り止まないなかで、何回もカーテンコールに応えた。 気迫の、魂の舞台だった。

先生が肺がんだったこと、あの舞台は輸血を受けながら、病院と舞台とを往復して踊り続けたことも、後になって知った。

先生は一生、ダンサーだった!つま先から指先まで全部。
先生が命を燃やして踊った最期の舞台を見られてよかった。 
本当によかった、、、。

先生は一生現役で、最後まで主役で、いつも前をむいて、強くて美しいオーラを放ち続けていた。

なんて素晴らしい人生!! 人間はこんなに立派に生き切ることができる、ということを、私たちに見せてくださった。

あの舞台のあと、先生は「これで終わり」なんて思っていなかった。 亡くなる前日、22日には、来年の青山円形劇場の日程を抑え、次はこんな舞台にしたい、と構想を語っていたそうだ。

そして未来に向かう気持ちのままに、23日の未明、本当に眠ったままで天に召された。


お通夜も、告別式も、素晴らしい秋晴れ。
先生は綺麗にお化粧して、舞台衣装を着て、大切にしていた2ひきのくまちゃんのぬいぐるみと一緒に、ピンク色の棺に眠っていらっしゃった。

出棺のとき、どこからともなく拍手が沸き起こった。 まさに今、先生の舞台が終わった、素晴らしい人生に万歳! という拍手だった。 先生がいなくなって、寂しいけれど、なんだかすがすがしい気持ちでいっぱいだ。

「アキコはね、、、」という先生の声が今も私の中でこだましている。
先生に会えてよかった。
先生の教え子になれてよかった。
本当に本当に素晴らしい方でした。
アキコ先生、ありがとう!!

♪ SIESTA JAZZ for your Smiles  こえ・うた・ことば  長塚 ゆみ子

2011年9月27日火曜日

11月3日(木:祝)吉祥寺でご一緒しましょう!

ふるさと浪漫倶楽部 私が取り組んでいることの一つに、「美徳言葉」というものがあります。同じ事を、同じ場所で、同じ方々とシェアしても、人それぞれ感じるところ、印象に残る部分が違うんだ、、、と氣付かされると同時に、それぞれが受けた感覚を、美しい言葉で、しかも一人ひとりの肯定的パワーを、多面的に伝えることの素晴らしさを実感させてくれる、52の魔法の言葉たちです。

そして11月3日は、そんな共通の言葉を持つ仲間たちと、 大学時代に通った懐かしい吉祥寺で、思いのこもったイベントに参画させて頂きます。食に対する正しい理解や楽しさ、長野や埼玉、茨城などから集まる若者(生産者)たちの、素顔を知って頂きたいな、と思っています。井の頭公園でご一緒できることを楽しみにしています。ありがとうございます。

2011年9月23日金曜日

アキコカンダ 天に!(ありがとうございました)

アキコ・カンダ・ダンスカンパニー 千晶・理子、そして、ゆみ子の恩師。そして、私たちのシエスタジャズにも、多大なるヒントを与えてくれた、モダンダンスの祖、生きる芸術のアキコ先生がお亡くなりになりました。75歳。

つい先日まで、舞台に立っていたアキコ先生の、ラストステージを観ることができたゆみ子は、死んでも踊る!気魄に圧倒され、同じ場で時間を共有できたことを、とても幸せだと語ってくれました。ご冥福をお祈り致します。ありがとうございました、合掌。

【つながる】ギターが決まると覚悟が決まる

Current Cathy No.004  11月3日は、女性ヴォーカリストを引き立てる演奏になるので、楽しく悩んだ末、昨年に続き、シェルピンクのキャシー夫人にお願いした。ステージでは、同じセッティングで違和感のないギターをセットアップしておくんだけど、39グリーンのドングロ君と補色関係でもあるキャシー婦人は、61年フェンダーシェイプのネックで、セミアコライクな響きが女性に合う。パートナーが決まると覚悟も決まるのが、我ながら面白い。